患者肝Coの活動は自分の体験をもとに、患者さんの気持ちがわかる一番近い理解者として活動を行っています。
自分たちが経験したことを伝えることで、検査や治療、そして生活が少しでも前に進むこと、また自分の辛い体験を他の人が繰り返すことがないように、情報をつたえ、環境が少しでも変わることを願っています。
私たちは患者であり、医療者ではありません。ですのであくまで自分たちの経験をお伝えするのが活動です。最終的に決断するのは患者さん本人。
その決断にすこしでもお役に立てるように活動を行っています。

患者肝Coキャラクター
『かんかんこ』
患者肝Coだからできること
電話相談
肝疾患について相談者が病気を正しく理解し、よい治療を受けられるように、患者が患者の相談に応える電話相談。
日本では現在は東京肝臓友の会が行っています。
患者さんが辛い体験をしたとき、そして医療者には話せないようなことも患者同士だからこそ分かり合えることがあります。
もし身近で困っている、悩んでいる人を見つけたら、このような電話相談があることをぜひ伝えてみてください。

肝炎授業
未来を担う学生さんに対して、肝炎について、そして患者の気持ちを知ってもらう機会として、肝炎授業が全国で開催されています。
これから医療従事者を目指す方に、差別、偏見など社会で実際に起こっている事実を知ってもらうことで、何が大切なことかを伝えたい、、、
そんな気持ちで授業を行っています。
この冊子は、肝炎授業の内容、そしてその際、講義を受けた学生さんの率直な意見をまとめたものです。是非一度ご覧ください。

患者肝Co 活動事例
HOME > 患者肝Coの活動






